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八幡のモニタリングポストは上昇

北九州での放射能がれきの焼却が始まって以来、八幡総合庁舎に設置してあるモニターの数値が徐々に上昇してきた。

八幡総合庁舎のデータだけを抜き出したのが下のグラフだ。(いずれも県のホームページから出力)

急遽点検に入るようだが、降雨によるスパイク状の上昇やその後のダウンの様子は正常に反応しているように思われるので機器の故障ではないと思われる。

グランドのような広い場所で地上1mの高さが1μSv/hだと、地面のセシウム濃度は約31万Bq/m2だとされる。この機器が示すように空間線量率で、約0.01μSv/hの上昇が降下放射能によると仮定すると機器の周辺には3000Bq/m2の放射能が降ったことになる。

福島事故で九州に直接降ったセシウムの量約2Bq/m2に比べて圧倒的に多いことになる。

真相は不明。

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予想通り機器をいじった!

過去の公害問題の時代から計測の異常値が出てきた時に犯人側が行う常套手段が「機器の異常」ということで機器に手を加えて異常値を取り消してしてしまう方法だ。

そらまめくんなどもそうした操作が行われていることを天谷和夫先生が報告している。

今回も「機器の異常と言うことで手を加え、データをリセットして、今後上昇が起こらないようにプログラムを書き換えて、ちゃんちゃん!」という結果になるだろうと予想していた。

下記に県の説明を載せておくが、この説明を聞いてどういうことがわかる人はいるだろうか。まるで手品のような説明なので種明かしをしてもらいたいものだ。

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碧い蜻蛉

  フクシマ・ジェノサイドと呼ばれる全訳)
後世に
公害とは、公の共有物たる天地・海川に毒をまき散らし、万物の命を奪う天下の大罪

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