福島は立入禁止・強制避難区域レベルだ! |
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福島に降った放射能は5000万ベクレル/平方メートルと推定したが、いまなおこのレベルの高さを維持していることは推定があながち誤りではなかったと言えるだろう。 |
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チェルノブイリの立ち入り禁止区域 1平方メートルあたり148万ベクレル以上 |
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チェルノブイリの強制避難区域 1平方メートルあたり55.5万ベクレル以上 |
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チェルノブイリの避難権利区域 1平方メートルあたり18.5万ベクレル以上 |
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チェルノブイリの放射線管理区域 1平方メートルあたり3.7万ベクレル以上 |
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前ページのサイトから福島県のデータ(http://new.atmc.jp/prefs.cgi?pref=07)だけを取りだした。月間グラフだけを抽出してやや上下に長く伸ばしたものだ。グラフに赤、マジェンダ、ピンク、黄の横線を付け加えてあるが、空間線量に対応した土壌汚染濃度がそれぞれチェルノブイリの避難区分のどれに相当するかを示している。空間線量を地表に降り積もったセシウム137によると仮定して次表のような換算表を用いた。地上1m高さで1μSv/hは Cs137で30万8千ベクレル/m2 を用いて換算した。 参考文献:The health outcome of the Fukushima catastrophe Initial analysis from risk model of the European Committee on Radiation Risk ECRR, Chris Busby, Green Audit; Occasional Paper 2011/7,Aberystwyth UK, 30th March 2011 |
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表 シーベルトー土壌濃度簡易換算表 |
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チェルノブイリではエートス計画がやってきて、病人が更に増え、現在では立ち上がる力も失おうとしていることだ。福島は逃げるしかない汚染地区だと思う。
たたずまいが好きな京都黒谷の会津藩士の墓には今でも毎日新しい花が添えられている。京都の人たちの合図に対する思い入れが伝わってくるようだ。 写真(下) 会津藩士の墓に手向けられた菊の花 京都 黒谷にて |
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碧い蜻蛉
900万ベクレル/m2以上の汚染